こちら私のチラ裏

わかはいとドルのおた

推しが干された?話

皆様こんにちは。初めまして。

少し自分の気持ちを整理したく思い、記事を書いてみることにしました。

めちゃくちゃに書き散らかしてます。

チラ裏に書いとけって話ですがほぼここがチラ裏なので許してください。

 

皆様は、ジャニーズ事務所を知っているだろうか?

きっと日本では、知らない人は殆どいない事務所だろう。

たのきんトリオ少年隊

光GENJIV6TOKIOSMAPKinKi Kidsタッキー&翼関ジャニ∞NEWSKAT-TUNHey!Say!JUMPKis-My-Ft2sexy zoneA.B.C-Zジャニーズwest、最近ではKing&Princeというグループがデビューした。男性アイドルグループを世に多く輩出した、超大手男性アイドル専門の事務所だ。(アイドル以外にも、俳優がいる。現在所属タレントは全て男性のみ。だが、過去には女性アイドルグループも輩出していました。)

https://nendai-ryuukou.com/article/021.html

 

今はファンじゃないけど、昔応援していたよ!という方も少なくはないだろう。

 

では、この事務所でグループとしてデビューしていない子達をご存知だろうか?

所謂、研修生。

つまりは、公式やジャニヲタからはジャニーズJr.と呼ばれている子達だ。(年齢の上限は特にないが、巷の噂では30歳までがJr.といわれている)

ジャニーズJr.にもグループがあるのだが、その説明は、今回は恐縮ながら割愛させていただきます。

しかしながら、兎に角、魅力的なグループが多数ありますので、是非!気になりましたら!「ジャニーズJr.  グループ」でググって下さい!!!宜しくお願い致します!!

 

失礼、話を戻します。

このJr.も大きく分けると2つありまして、主に東京を拠点として活動している「ジャニーズJr.」と、関西を拠点として活動している「関西ジャニーズJr.」と呼ばれるグループに分かれている。

誰だ、名前の付け方雑だろって思ったのは。

そして私は、後者の「関西ジャニーズJr.」に所属している子のファンです。とても長い名前なので、略称の「関ジュ」と以後は書かせて頂きます。

 

そもそも、この記事を書こうと思った動機は先月に行われた、とある番組協力に参加した事がキッカケです。

もうここまで読んで頂いた、察しのいいジャニヲタの皆様なら、「嗚呼、あの番組ね」とお察しかと。

そうです、あの場末の昭和感丸出しの、パンピが観たら

 ”何故この番組名にした????

と思うであろうあの番組です。

私は最初にタ●リ倶楽部に次ぐ、やべぇ番組名だと思いました。まさかオマージュなのか??他局でやっとけ???

もうちょっと何か案があったでしょ〜議論重ねようよ〜!!!!でも中々に味がある名前ですよね。

癖になりませんか?(???)

 

もう放送もされましたし、勿体ぶる話しでもないので、単刀直入に書きますと「少クラin大阪」の番組協力へと友人のジャニヲタと共に参加させて頂きました。

当時ですと確か大阪には、台風が迫ってきてましてその為か、非常に蒸し暑かった記憶があります。

私と友人はFC枠ではなく、公共放送枠での当選でしたので、今回は、あの部活のような、軍隊のようなファミクラ名物の応援講習は受けませんでした。

そもそもこの歳でFC枠まだいけるのか...??

 

ジャニヲタではない方に説明すると、今回の「少クラ」は、何時もならば、東京のJr.達がメインで出演している番組なのですが、年に一度だけ、大阪の関ジュをメインに出演させる特別版となっていまして、我が推しが地上で映され活躍している所を、ジャニヲタの宝具であるペンライトと団扇で応援したい!!と全国各地から当選した関ジュ担やwest担(今回の少クラin大阪は、ジャニーズwestと関ジュが出演)が、こぞって客席でペンライトを振り、団扇を胸の前に持ち、推しが1番輝いてる!!!!!!と感動を噛みしめる番組協力となる筈でした。

 

筈でしたというのも、既に放送をご覧になったジャニヲタの皆様はお気付きかと思うのですが。

そうなんです。いきますよ。

関ジュ全員揃っていなくないい???????????

 

ええ、ええ、私も遂に視力が下がったかと思いました。可笑しいなコンタクト入れ忘れたか?と

 

幕が上がり、いよいよ収録が始まる。と胸を高鳴らせ私は座っていた席を立ち、ペンライトを輝かせ、片手には団扇を握り、出演メンバーが舞台袖から煌びやかな衣装を着て、マイクを持ち、駆け出てきて舞台に光が満ち曲が流れ、踊り出した瞬間!!

 

私の推しが居ない

 

え??居ない??

 

待て待て、まだ慌てるなこの後Aメロに入ったらきっと舞台袖から他の子達と一緒に出てくるよ、きっとそうだよ。

 

え、出てこない??!???!?

 

思わず、隣の友人と目を見合わせて、居ないよね?とアイコンタクトを取った。

彼女は眉を潜め顔を横に振り、居ないと。

そのままオープ二ング曲は終わり、出演メンバーの自己紹介へと移る中で、やっぱり推しはいない。

何で??とずっと舞台上を確認していた。

私が見つけられていないだけで、本当は誰かの後ろにいて被ってしまっているのかも知れない。

けど、後ろに座っている子達の小さな声で、「〇くんが居ない」「△くんも居ない」と聞こえた瞬間に、私が見つけられていない訳じゃないのだ。とスッと肝が冷える感覚に襲われた。

出演メンバーから外された?他の仕事が入った?

次の舞台の稽古があったっけ??

頭の中には何故彼が居ないのかと、理由探しと困惑とが渦巻いていた。

彼だけじゃなく他の関ジュメンバーも数人居ない。

主要の人気メンバーだけキャスティングされた??去年は関ジュ殆ど出演してたよね??他局での番組で出演しているメンバーだけこっちにも持ってきたの??

 

他の出演して居ないメンバーを、推している子達も何故居ない?と、騒然としているようでした。

 

推しを観にきたのに、推しが居ない。

正直言って、何の為に、私は大阪に来たのだろう?

確かに他の関ジュメンバーも大好きだし、面白い!

けどね、私の推しは???

in大阪って、関ジュメンバーの為に企画してくれた特別企画じゃなかったんですか?

 

芸能界は競争社会で、局だって、視聴率を上げるために人気メンバーを出演させるのはわかる。

わかるけれども。わかっているけども...。

 

そもそも、私の推しと何人かは今年の1月以降からほぼ毎月特集が組まれていた雑誌にも乗らず、関西ジャニーズJr.が持っている番組「まいど!ジャ〜ニィ」にも出演機会がほぼなくなり、今では2カ月に一度の割合で担当が回ってくるブログの更新でしか生存確認が出来なくなっていた。

 

いわゆる、干され状態だ。

そんな中でのこれだ。

推しが居ない番組協力は辛かった。

 

だって、他の人気メンバーに比べたら顕著に干されてるってわかってしまうじゃないか。

実感してしまうじゃないか。

何で同じグループにいたのに、こんなに扱いが違くなったのって僻みがでてきてしまう。

勿論彼らの頑張りがある事も分かっている。

だから、キャスティングされたのも分かっている。

ねぇ何処からが違ったの?

 

私の推しは正直、デビューするには、歳ももう若くはない。上から数えた方が早いくらいだ。

もしかしたら、退所する日も近いかもしれない。

考えたくもないけど、いつ、辞めてしまうかわからない。

こんな状況が続けば、よっぽどの能天気以外は可能性として次をどうするか、考えると思う。

私の気持ちとしてならアイドルで居続けて欲しい。でも、辞めて欲しくないと思う気持ちの他に、心の冷静な部分で、今ならアイドルではない一般的な職にだって就くこともできると思ってしまう自分もいる。

ずっとアイドルを続けてデビューをして欲しいと思ってしまうけど、いちオタクである私が彼の人生に首を突っ込む事なんて出来やしない。

グッズを買い込んで、ブロマイドを積んで、現場に通って、お金を落とすだけじゃ、仕事を彼にあげられないのか??

 

ずっと考えていた。

番組協力が終わって、ずっと考えていた。

そして今月号の雑誌にも、彼は居なかった。

仕事がなくなったら、どうお金を落としていけばいいの??

ファンレターを送ればいい?

それでいいなら何枚でも書くよ。

雑誌のアンケートに名前を書けばいい?

それなら何冊でも雑誌を買うよ。

お願いだからいつまでもキミを応援させてよ。

 

 

きっと、この、執着染みた感情は、オタクじゃない人からすれば病気染みたものに感じるのだろうか。

 

その昔、一度、全く趣味のない知人に、オタクって大変だね、と言われたことがある。

その言葉は嫌味なのか、純粋な気持ちからなのかは今になっては分からないが、オタクって大変なのかな?と当時の若かった私は思った。

推しが出るならコンサートや舞台には全部行きたくなるし、ブロマイドや載っている雑誌や媒体も可能な限り手元に置いておきたい。

その為に日々の生活や仕事を頑張るのだ。

謂わば、私にとって推しは活力源みたいなものだし、原動力だから、行動の理由が推しだから、当たり前みたいに考えていたのだが、普通ではないのだろうか?

逆に、無趣味な人は何を動力源や自分へのご褒美としているのだろうか?

割とこれは永遠の疑問である。

人間アメがないと、頑張れないじゃないか。

鞭だけじゃ嫌になるじゃないか。

オタクって何なのだろうな。

 

まあ、ただ今思うのは、最終的に自分が大変じゃなければ(生命に関わったり等)、自分が楽しければ、周囲に迷惑を掛けない限りはオタ活をし続けて行きたいと思っている。

人間いつか死ぬし、自分の力で動ける内に楽しんでおきたいと思うからだ。

 

滅茶苦茶話が脱線したが、推しが干されてても、願わくば、秋のコンサートにて彼が出演することを祈っている。

事務所お願いだ。

本当にお願いだから出演させてくれ頼む。

 

どうかキミが踊っている姿を、もう一度見させて下さい。今、1番見たいのは楽しそうに踊る推しです。

次のコンサートが、関西ジャニーズJr.の皆で出演できますように。

 

おわり